健康

ニキビを治すにはまず自分の肌質を知ろう!

どーも病院で働いている放射線技師ブロガーのこばです!!

僕は21歳からニキビがたくさんできてしまい、治したくてニキビについて病院で皮膚科医薬剤師の友達に話を聞いたりして自分なりに研究しました!

その結果、友達の女の子から、肌きれいだねと言われるぐらいまでになりました。

そこでニキビを治すノウハウを様々なポイントで解説していきたいと思います。医療用語を用いるとわかりづらくなる場合もあるので、わかりやすい表現で書いていきます。

ニキビを治すにはまず自分の肌を知ることが大切です。

この記事ではどのような肌があるのかを見ていきましょう。

インターネットにニキビにおすすめの化粧水とか洗顔料とか書いてありますが、正直あてにしないほうがいいです。ニキビをあなたが本気で治したいなら、自分の肌に合ったものを探すのが大切です。

乾燥肌

肌の水分や皮脂が不足している肌のことを指します

皮膚の表面が乾燥していて、触るとザラザラした感じです。

症状としては入浴後や洗顔後の肌のツッパリなどです。さらに悪化するとかゆみが生じ、湿疹になったりします。

脂性肌(オイリー肌)

皮脂の分泌が過剰になっている肌のことを指します。

洗顔をして少し時間が経っただけなのにおでこなどがテカテカしてべたつくような感じです

症状としては毛穴に皮脂が詰まってしまったりテカりやべたつきが出たり、毛穴が目立つようになってしまいます。

混合肌(脂性乾燥肌)

混合肌とは顔のパーツによって肌の質感が異なる肌のことを指します。

症状としてはパーツによって乾燥していたり、皮脂が過剰分泌したり様々です。

特に多いのは額と鼻の間のTゾーン皮脂が過剰に分泌していて、ほかのパーツは乾燥している人が多いです。

普通肌

肌に乾燥や皮脂の過剰分泌がなく、理想的な肌の状態のことを指します。

洗顔した後も乾燥せず、すぐにべたつくわけでもない人は普通肌ですね。

まとめ
  1. 乾燥肌
  2. 脂性肌(オイリー肌)
  3. 混合肌(脂性乾燥肌)
  4. 普通肌

人の肌質には、4つの種類があります!!

ランキングをあてにするのではなく、自分の肌質がどの肌質なのかを判断してから洗顔料や化粧品などを選ぶことをお勧めします!!



 

 

 

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