どうも、放射線技師ブロガーのこばです。
ニキビになる原因は以下の記事でも紹介しましたが、一つに睡眠があります!!

今回はその睡眠について紹介していきたいと思います。
もくじ
睡眠の目的

- 体の機能の回復
- 脳の休養
- 記憶の整理・定着
- 免疫力の向上
- ホルモンバランスの調整
睡眠には僕たち人間に様々な良い効果をもたらしてくれます。
もちろん、それは肌に対しても同じです。
睡眠が肌にもたらす影響

睡眠の目的のうち、肌に深く影響があるのが体の回復やホルモンバランスの調整です!!
睡眠不足に陥るとメラトニンと成長ホルモンの分泌が減り、肌のターンオーバーが遅れたり、酸化した肌が回復しなくなってしまいます。
すると以下の肌の悩みが発生します。
- 乾燥肌になる
- 大人ニキビができる
- 肌のツヤや透明感がなくなりくすみが目立つ
- シミが目立つ
- 血流が悪くなり、目の下にクマができる
- 肌のハリがなくなる
- 酸化でシワやほうれい線が目立つ
- 毛穴が開き、黒ずみが目立つ
このように睡眠は肌に非常に大きな影響をもたらします。
睡眠と肌に関係深いホルモン

メラトニン
メラトニンは脳の松果体という部位から分泌されるホルモンのことです。大きなふたつの効果があります。
- 体内時計の調節
- 抗酸化作用
メラトニンは体内時計の調節により、より良い時間に副交感神経を優位にさせて眠りを促してくれます。
また強力な抗酸化力をもつアンチエイジングホルモンなので、これにより細胞の新陳代謝を促したり、疲れをとってくれます。
午前2~3時の間にメラトニンの分泌がピークになります。
成長ホルモン
成長ホルモンは脳の下垂体という部位から分泌されるホルモンの一つです。様々な効果があります。
- 骨、筋肉、各器官の成長の促進
- 細胞の修復
- タンパク質の合成
- 新陳代謝の促進
この効果によって肌の老廃物を取り除いたり、表皮のターンオーバーを正常化する働きがあります。
また成長ホルモンが肌の修復を行うには6時間以上かかるので6時間以上の睡眠が必須になります。
成長ホルモンは寝始めてから1.5~3時間が分泌のピークになります。
質の良い睡眠を取ろう!

睡眠の質を高めることが皮膚のターンオーバーや疲労の回復に繋がり、より良い肌に変わることができます。
睡眠の質をよくするための方法はたくさんあります。
- 就寝3時間前までに食事を済ませる
- 睡眠前にスマホをいじらない
- 就寝前は部屋を暗くする
- 自分にあった寝具を使う
- お風呂にしっかりに浸かり深部温度をあげる
- リラックスをして副交感神経を優位にする
- 軽い運動を日中に行い軽めの疲労感を与える
睡眠の質もより良い肌につながるので、質を意識することが大切です。
僕が実践している睡眠について

色々睡眠の質をあげる方法を載せてきましたが、その中でも僕が意識してやっていることは
- 寝る時は部屋を真っ暗にする
- 日中に軽い運動をする
- 睡眠時間を6時間以上とる
- 可能な限り12時30分までに完全に眠りにつくようにする
寝る時は部屋を真っ暗にする
眠りにつく1時間前から部屋の電気は全て消しています。
これによって副交感神経を優位にしてリラックスした状態で眠りにつくことができ睡眠の質の向上に繋がります。
日中に軽い運動をする
毎日ジムとかに通うことは難しいので、家で筋トレをして適度な疲労感を体に与えています。
筋トレは適度な疲労感を体に与えて睡眠の質の向上に繋がるのはもちろんですが、ここでは書きませんが他にもたくさんのいい効果があるので本当にオススメです。
睡眠時間を6時間以上とる
成長ホルモンが肌の修復を行うには6時間以上かかるので6時間以上の睡眠が必須になります。
そのため可能な限り6時間以上はとるように意識しています。
可能な限り12時30分までに完全に眠りに就くようにする
成長ホルモンは寝始めてから1.5~3時間が分泌のピークになります。
メラトニンは午前2~3時の間が分泌のピークになります。
成長ホルモンとメラトニンの分泌のピーク時間を考慮して考えると
午前2時と寝初めの1.5時間後がピークなので
2-1.5=0.5なので午前12時30分に完全に眠りに就くことがベストとなります。
僕の起床時間は7時30分なので,これなら睡眠時間も6時間以上取れます。
なのでこの時間に僕は寝ています。
まとめ
今回は肌と睡眠の関係について紹介しました!!
眠りの時間は肌をより良くするための大切な時間です。
質の高いより良い睡眠時間をとってより綺麗な肌になりましょう!!
最後まで読んで頂きありがとうございました。



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